19世紀のロンドン

名探偵コナンのベーカー街の亡霊という映画で霧のロンドンの解説があるが霧と言っても水蒸気のようなきれいな物で無く工場の煤煙(スモッグ)という事である。産業革命当時のロンドンのインフラを色々調べると貴族でも現代から比べると余り衛生的な生活をしていないようである。
上下水道がまだ普及していないで当然である。(下町で窓から汚物を廃棄する婦人の描写もあるが) セーラがコレラ(たぶん)にかかったと誤診される話があるが伝染病の対策もまだまだの時代で「この ねずこう」と言うジェームスのセリフには、なるほどと感じる。

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